Saturday, February 11, 2012

風のららら

作詞:倉木麻衣  作曲:春畑道哉  編曲:Cybersound  歌:倉木麻衣

潮(しお)風(かぜ)に君(きみ)を感(かん)じて

銀(ぎん)色(いろ)の波(なみ)に二人(ふたり)とけてしまいそう

このまま時間(じかん)よ止(と)まれと

街(まち)が遠(とお)く小(ちい)さく見(み)えるよ

もう離(はな)さない 君(きみ)に決(き)めたよ


※輝(かがや)いた季節(きせつ)に

辿(たど)り着(つ)いた未來(みらい)に

迷(まよ)わずに 瞳(ひとみ)信(しん)じて

風(かぜ)のららら…


溢(あふ)れだしそうな 不安(ふあん)に

淚(なみた)を隱(かく)した 昨日(きのう)をに

遠(とお)い思(おも)い出(で)と 今(いま)なら言(い)える

風(かぜ)のららら…


押(お)し寄(よ)せる 見(み)えない不安(ふあん)

あきらめかけていた たった一(ひと)つのことが

波(なみ)音(おと) 心(こころ)を搖(ゆ)らすよ

寄(よ)せて返(かえ)す 君(きみ)への想(おも)いが

気持(きも)ちを滿(み)たす 光(ひかり)に変(か)わる


拗(す)ねていた あの頃(ころ)
 
君(きみ)と來(き)いた砂浜(すなはま)

いつまでも 変(か)わらずにある

風(かぜ)のららら…


繫(つな)いだ手(て) 握(にぎ)り返(かえ)した

素直(すなお)な気持(きも)ちを感(かん)じて

大切(たいせつ)の人(ひと)と 今(いま)なら言(い)える

風(かぜ)のららら…


見(み)つめる笑(え)顏(がお)に

何故(なぜ)か急(きゅう)に抱(だ)きしめたくなる

風(かぜ)に搖(ゆ)れて もう一度(いちど)今(いま)

熱(あつ)い想(おも)いをのせて

君(きみ)に決(き)めたよ

※ repeat

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